大切な人と最後まで…
いずれは訪れる家族介護 それがより良い想い出となるように...
介護

介護の実際

さてさて介護の仕事にフォーカスを当てていますが、介護の仕事のホントのとこを話しして行きたいと思います。

介護ってどうしたら始められる?

介護の仕事は基本いつでも、誰でも始められますが、少し注意が必要なのが、資格や研修を受けないといけないという事を覚えておきましょう。

ぶっちゃけ、資格取らなくても仕事は出来ますが資格を持っている職員が、一定数いないと施設の収入が減るので、とらないといけない雰囲気になります(笑)最初は取るつもりが無くてもあの手この手を使って資格を取らせるようにしてくるので、結局取らざるを得なくなります…。

まぁ、資格を取ることで給料も上がるので、メリットがない訳ではないですし、このサイトを見ている方は介護に興味を持っている方ですから、ほとんどの人が資格を取得する事を前提にしていると思いますが…。

資格は主に初任者研修実務者研修介護福祉士という風に流れていきます。そして最短でも介護福祉士にたどり着くまでに3年はかかる事は頭に入れておきましょう。

介護福祉士に辿り着くまでに時間と労力がかかるので自ずとモチベーションが必要になってきます。

費用も結構かかるので働こうと思っている職場で研修費用を準備してもらえるか、どの程度支援してもらえるか、等の事を働く場合にしっかり確認しときましょう。

介護の仕事は職場によって待遇などバラツキがあるので、入ってから「確認しておけば良かった」なんていう風にならないように注意しましょう。

介護業界は超売り手市場

ご存知の通り介護の売り手市場感は半端ないです。ハローワークの求人票は介護の仕事でパンクしてます。そもそも労働力不足が顕著になってきたこの国で、イメージの良くない介護なんて人手不足になるのなんて当たり前です。一部の施設以外は、面接なんて形式的なもので面接に座った時点で働く事が決定したようなものです。条件一致したら「明日から来てよ」ってなもんです。ですから、妥協はせずに労働条件はじゃんじゃん尋ねていきましょう。

それでも緊張して面接で色々な条件面が聞けるか自信がない…という方は派遣での就労から始めてみてはどうでしょうか?直接条件などの確認は事前に担当者の人が確認してくれるので「いくつも聞いて面倒がられないかな?」と施設側の顔色を気にしてしまうようなら派遣サービスの利用も検討しましょう。

特にしっかり確認しておきたいのが、給与面です。求人票にはざっくりとしか書いていないことが多いので、基本給がいくらになるのかをしっかり確認し年収ベースで計算していきましょう。特に介護は処遇加算と言って介護職の待遇改善に支給される手当てが給料と別に出ている事が多く、施設によって払い方がバラバラなので(毎月基本給と一緒に出している所や、年度末に一気に払われる所など)しっかり話を聞きましょう。また、介護はシフト制をがほとんどなので、希望の休みが月に何回取れるか?有給休暇の実績なども確認しましょう。有給なんかは、義務みたいに必ず取らさせてくれる所がある一方、有給なんてとても取れるような状況じゃ無い施設もあるのでプライベートを大切にしたい人は特にその辺りは注意しましょう。

まとめ

・給料は年収ベースで確認

・有給はちゃんと取れるのか?希望休は月に何回取得出来るか

職場選びは失敗しないようにしましょうね。

 

 

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