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介護

介護の現場は開けてビックリ玉手箱?

介護の現場は開けてビックリ玉手箱?



こんばんは、今日も仕事が終わって眠い目をこすりながらブログの更新をしているぶるさんです。介護の現場に10年以上いると色んな職員と出会います。無資格、未経験の人が働けるという触れ込みで国も参入を推し進めていた時期がありました。(特に2007年〜の景気が悪くなった時)そんな背景もあって訳あり職員が多いのも事実です。

今回は、私が出会った職員の中でなんともキャラの濃かったあっと驚くダメ職員の事例を紹介したいと思います。

ポジティブに発信していくブログなのにゴメンなさい…(笑)

 

ぶるさんが実際に出会った、ビックリ系職員ベスト3

 

❸うつ病を隠して働いていたAさん

40代半ばで新しく介護の仕事を始めたAさん、脱サラして介護の仕事をすると非常にやる気があって素晴らしいAさん。話をしていても物腰は柔らかく、ほんわかした雰囲気のおじさんでした。

最初は…(笑)

しゃべるときは非常に饒舌ですが、しゃべらない日は全く喋らなかったり気分の波が激しいな…と感じる人ではありました。それがある日突然、無断欠勤をしました。連絡も取れず、翌日は普通に出勤して来たので理由を問いただすと、「親が調子が悪くてその看病をしていた」と…なら連絡をよこせよ(笑)とは言いませんでしたが、今度から気をつけるように話をしました。しかし、段々と仕事を急に休んだり、遅刻をしたり、仕事のミスが増えてきたり、流石に他の職員もおかしいなと思い始めた所、ある日突然ぱったりと職場に来なくなりました。それからは連絡をしても音信不通になり、職場も退職扱いになりました。

 

職員がAさんに対する怒りも(というかもう存在すら忘れかけていた(笑))冷めた頃、突然Aさんから退職したいと連絡が(笑)

聞くと、前職でうつ病を患ってしまったそう。それを隠して介護の仕事を始めたが、余計、酷くなったとの事で、自分は介護に向いてないと悟ったらしく、けじめをつける為に連絡をして来たと…

なんとも、迷惑な話ですが、律儀にも次の職場が決まってわざわざ挨拶に来てくれたりと掴み所のないAさんでした(笑)

 

❷完全にグレーゾーンの職員

うちの採用担当が何を考えているのか不明な人を採用して現場を混乱に陥れた例

入職した時から、業務がいつまでも覚えられない、指示した事が理解出来ていない、うまく利用者さんとコミュニケーションが取れない、皆と同じことが出来ない、柔軟に対応ができない。指導以前の問題で、本人に何らかの障害でもあるんじゃないかと疑われるぐらい仕事が出来なかったBさん。結局、2週間で辞めてしまいました(据えかねて強く注意をしたら、その日から来なくなりました。)

その後、新聞欄にBさんの名前が…

 

 

暴行容疑で…

ハローワークの駐車場で、交通整理の職員とトラブルの末暴行したとの事(逮捕された笑)

 

❶キラキラ持続しない系 職員

「○○(うちの職場)さんに骨を埋めるつもりです。」うちの職場を入念に見学をして、待遇も確認して、ウチで働くと心に決めてくださったCさん。冒頭のように力強い言葉も頂き…次の日

 

出勤して来ませんでした(笑)

 

音信不通…、そのため結局何で心がわりしたのかわかりませんでした(泣)

まとめ

採用は
門をくぐって
一安心

採用する企業側としては採用した職員が出勤して初めて、安心します(笑)

以上、私が腰を抜かすぐらい脱力した、職員さん達でした。
介護の仕事は無資格で働ける分、こういった人と当たる可能性もあることは頭に置いておきましょう。

それでは‼︎


 



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