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介護

介護ロボットは介護の未来を変える‼︎①

おはようございます。5月に入っても肌寒い中ブログを更新している、ぶるさんです。
世の中は急激にIT化が進み、最近はネットとモノを繋ぐIoT化が進んでいます。それは介護の業界も例外ではありません。超人手不足が進む介護業界でも、少しづつですが、先進的な技術の導入が進められています。今回は、介護ロボットと一括りに言われるロボットがどんなものかお話してみたいと思います。


介護ロボットの概要

 

 

 

 

 

 

 

介護ロボットとは皆さんの印象だと

こんな感じや

こんな感じ?

でしょうか?2枚目の写真は、実際介護の現場に導入されて介護ロボットです。

「PALROパルロ」

と言われる介護ロボットで、コミュニケーションスキルを身につけた介護ロボットで、主な用途は、レクリエーションやお話をしたり用途は様々なようです。(リンク先に動画貼っています)

正直な印象としては微妙だな(笑)という印象です。会話がお年寄りに聞き取れるかなと…?

動きも滑らかでないのもあって動作を真似しにくいだろうなーというのが率直な感想です。実際、リンク先の動画では、インストラクターも一緒にロボットと同じ動作してますからね(笑)それじゃあんまり意味ないだろと思いました。介護ロボットの目的は人に変われる部分をロボットが代行するというのが、本質でしょうから、そういった意味ではまだまだこれからと言った所でしょう。

話は逸れましたが、皆さんの介護ロボットの印象とはこんな感じが近くないですか?そして、現状これ以上のクオリティで動く介護ロボットは存在しないあたり、実用性では、まだまだと言った所。ただ、テクノロジーの進歩は本当に早いのに加えて、国は介護ロボットの導入、開発を積極的に推進しています。なので、あっという間に普及して行くかもしれません。




実際に開発が進められている介護ロボットがどんなものかというと

①移乗介助(装着&非装着)
②移動支援(屋外&屋外)
③排泄支援
④入浴支援
⑤見守り支援(施設&在宅)

と、様々なカテゴリーに分別して開発の推進をしています。

今回は①の移乗介助の介護ロボットの紹介をして終わりたいと思います。

 

①移乗介助

介護ロボットは介護の未来を変える‼︎①

HAL(ハル)

という装着型の介護ロボットで、比較的スマートな機器になります。これを装着する事によって、移乗介助の際の腰の負担を軽減出来ます。

ちなみに他の装着型の介護ロボットだと

こんなのや(笑)

こんな感じなんです(笑)

こんなので介助された日には、世話してもらってるのか、人体実験なのかいまいち判らなくなってしまいますね…

また、非装着型だとリショーネ

と呼ばれるベットは介助者が利用者さんを全く持ち上げる事なく車椅子の出来るので、非常に負担軽減が出来るかもしれません。朝の移乗介助は戦争ですからね(笑)これは現時点で普及したら、腰痛を患う人減りますね(笑)

 

 

 

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