大切な人と最後まで…
いずれは訪れる家族介護 それがより良い想い出となるように...
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被災地の方に少しでも役に立ちたいと考えている方へ…

被災地の方に少しでも役に立ちたいと考えている方へ…

平成30年7月西日本豪雨の発生から1週間以上が経過しました。亡くなられた方には御冥福をお祈りします。また、被害に遭われた方には心よりお見舞い申し上げます。

ニュースを見ていて、とても今回の豪雨災害他人事ではなかったです。あの分厚い雨雲が私の地域にもくるかもしれないと思うと不安でしょうがなかったです。私の生活してる所は幸いにも大雨特別警報は出てなかったのですが、それでも近くの町は土砂崩れが発生したりと、地元でもそれなりの被害は出ていました。私の住んでいる地域も山あいの地域なので、これ以上ひどくならないで欲しいと想いながら夜を過ごしました。

雨が止んだ後から次々明るみになる被害、まるで東日本大震災を彷彿とさせる被害状況に改めて自然災害の恐怖を目の当たりにした次第です。

私が(個人が)今、出来ること

現在、個人でのボランティアの募集はしていないようです(推奨していない)物品などを運ぶ事もインフラが完全に復旧していない事もあって、控えたりしたほうが良さそうです。

その為、私が(個人)今、出来ることは「募金や義援金で金銭的な支援を行うこと」と思いました。

赤い羽根共同募金で支援する

赤い羽根共同募金は全額が被災地に寄付されます。

個人でのボランティア活動はしっかり状況を確認して行うこと。

報道を見てもわかる通り、被害が現在進行形で続いています。ボランティアでいく場合もしっかりと準備を行う必要があり、深い自己責任が付きまといます。

インフラが通常と違い電車やバスが運行しているか事前の情報を入手しておく事が必要です。車で行った場合、駐車場があるかどうかの確認も必要でしょう。

自動車の通行情報はトヨタさんの「通れた道マップ」から情報収集してください。

画像のように、現在通行できる公道がリアルタイムで更新されているので、車で被災地に向かう方も情報を得る事が出来ます。

十分な準備をしてからボランティアに行きましょう。

広島市社会福祉協議会のように、地区ごとにボランティアセンターが設置してあります。自治体側も受け入れのキャパがあるようなので必ず事前に連絡して行きましょう。現在個人でのボランティアを受け入れていない自治体もあります。自分の想いだけで行動し、かえって被災地に迷惑にならないようにしましょう。

ボランティアに参加する前に

①ボランティア保険に加入する

自分の住んでいる地域の社会福祉協議会で事前にボランティア活動保険に加入しましょう。大災害の時は特例で現地の社会福祉協議会でも加入出来るようですがなるべく地元の社会福祉協議会で加入しましょう。

②自己完結のボランティア活動を‼

必要な服装、準備を自分でおこなう事。

③熱中症予防対策をしましょう。

現地は暑いですし、環境も不十分です。ボランティアに行かれる方はスケジュール的にも推して参加される方も多いと思いますので、無理せず参加してください。

7月12日付ボランティア情報はこちら

出来ることから支援をしていきましょう。

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