介護

歳をとっても続けられる?身体の負担が少ない夜勤のある介護現場3選

歳をとっても続けられる?身体の負担が少ない夜勤のある介護現場3選

こんにちは
ぶるです

介護の仕事は非常に魅力のある仕事ですが、反面3Kと言われるように

「きつい、きたない、危険」

と言われる職業であり、さらに給与水準も他の職業よりも低い水準と言われています。

しかしながら、介護の仕事は毎年数万人もこの仕事に新しく就いている人がいるという事もまた事実です。

理由としては

  1. 介護職への参入のハードルが低い
  2. 年齢に関係なく就職しやすい
  3. 低賃金と言われつつも特定の役職や夜勤をすれば年齢の割にはそこそこもらえるという現状がある
  4. 生活に密接した職業として女性が参入しやすい

今回はこの部分は深堀りしませんが、このような理由が主に考えられるでしょう。

そして長く介護の仕事を続けたい人や、ある程度年齢がいっても介護の仕事を始められるようにお話をしたいと思います。

「自分はそれなりの仕事でそれなりの生活をしてゆるーく暮らしたいんだ」

という方必見です。

がっつり稼ぎたいのであれば施設

最近は初任給と夜勤手当を高く、資格、役職の手当は低め…という給与の構成が多くそれによって新人でもそれなりの年収で生活が出来るようになりました。反面、資格をとった時の伸び幅や役職が上がった時の役職手当は責任に見合うほどの上昇幅も得られず若干、役職につく事がわりに合わないな…と思う所もあります。

がっつり稼ぐという意味では、特別養護老人ホーム(特養)、老人保健施設(老健)、病院関連施設は、受け入れている利用者が多く、利用者一人の入ってくるお金の単価が高い為、給与も高めに設定されています。

介護は地域によって待遇差に幅があるので、それぞれの施設の年収はいくら?という所に関しても言及しません

若く体力があり、もしくは、年齢がいっても体力に自信があるのであればこういった受け入れ定員の多い施設で働くのがオススメです。

生活はよほど贅沢しなければ困らない程度の収入は得る事が出来るでしょう。

反面、夜勤の大変さも比例して上昇します。職員一人当たりお世話する数は30人、20人は当たり前でこの話をし始めると次々と数字自慢し始める猛者が現れるぐらい夜勤帯は一人当たり見なければならない人が物理的に多く、眠らない人が2~3人いるだけでかなりの激務になります。

その辺りが、割に合わないといわれる由縁ではあります。
そこはやってみないと個人の体力面や精神的な耐性によったりもするのでわりにあうか合わないかは一概には言えません。
ただ、体力的にこういった施設の方が圧倒的に大変だという事は間違いありません。
年々夜勤がしんどくなってくるのはその為です。
前置きが長くなりましたが、今回は身体の負担が少ない夜勤を3つ紹介したいと思います

 

身体の負担が少ない夜勤のある介護現場3選

 

➀小規模多機能型居宅介護

圧倒的におすすめなのが、「単独で立っている」小規模多機能型居宅介護の夜勤です。

単独とは、サービス付きの高齢者マンションや有料老人ホームに併設されていない小規模多機能型居宅介護の事です。

単独型の小規模は最大でも9名以上の泊りが無く常に9名泊まっている訳では無く、泊りの定員も5名だったり7名だったりと施設によって違います。

とにかく物理的な人数が少なく負担は少ないです。

その分、夜勤の手当もすくないのですが…
有料老人ホーム併設などや、グループホーム併設の夜勤に関しては微妙に条件が変わったりするのでよく確認していくださいね

②グループホーム

ここも1ユニット9名と比較的人数が少なく要介護度は比較的低い事もあり、トイレや食事などの身体的なケアは比較的少ないので働きやすさが魅力です。ただ多くの施設が2ユニットが多いのでそれでも18名を一人で見るのが一般的です…(笑)

18名でも介護度が低い事もあるので身体ケアが少なく体力面の負担という視点で見れば2ユニットでも魅力と言えるでしょう。

1ユニット1人で回す夜勤の募集はレアなのでうまく探してみましょう

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➂地域密着の宿泊も出来るデイサービス

定員が小規模のデイサービスも最近は宿泊が出来るようになってきました。

泊りは5名とかすごく小規模です。

デイサービスで宿泊をしたいというニーズを抱える利用者なので、基本的には選りすぐりの介護負担の思いメンバーが利用される事は想定できますが、それでも数人だけしか見なくていいというのはやっぱり身体的には楽です。

こちらも夜勤手当などが低かったり、毎日泊りがある訳ではなかったりするのですが、体力の負担的な面と夜勤手当も入る分、収入と体力的な負担を考えたコストパフォーマンスは高いと思います

夜勤というと

  • 拘束時間が長い
  • だから体力的にきつい
  • 生活が不規則になりそう

という心配も大きいと思いますが、体力的な負担は施設形態でバラバラです。

ポイントはやはり物理的な人数が少ない方が圧倒的に、精神的、体力的に楽という点です。

これは人の人数だけでなく泊りの人数の少ない施設は敷地面積が狭く、絶対的な移動時間が少ない事なども影響しているのだと思います。

結論としてはやっぱり小規模事業所の夜勤は楽です。

それでいて、夜勤手当はもらえるので通常の日中の仕事より給料的にもイイです

体力、気力にちょっと自信がない方にオススメです。

介護は職場選びが本当に重要です。

慎重に慎重を重ねて選ぶ必要があります。ハローワークでは中々深堀り出来ない条件がある場合は派遣業者を利用するのも一つの手段です。

「単独型の小規模多機能」「1ユニットのグループホーム」で求人を出している所!!

と依頼すれば調べてくれ、候補を提案してくれます。

ハローワークでは求人票に書いてない事をあちこち聞いてくれないのと、あくまで自主的に動く事を前提で情報提供するのが基本的なスタンスなので働きながら就職、転職活動する人にとっては結構大変なんですよね…。

その為、現在就労中の方など多忙によって満足な就職活動が出来ない方には派遣サービスを利用する事はオススメです。

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